ここからメインメニュー

メインメニューここまで

施主さま・設計士の声

ここから本文です。

大澤産業株式会社さま

北海道札幌市に隣接する北海道当別町に地球環境と住む人間、双方に配慮した家庭菜園付きのエコアパート『空』を建てられた、オーナーの大澤さんにお話をうかがいました。

Q、木質繊維断熱材を採用いただいたきっかけは?

大澤オーナー: 以前、東京で暮らしていた時に足立区にある畑付きのエコアパートを見学する機会があり、自然と共生する生活スタイルや無垢材を活用したアパート造りに感銘を受け、故郷の北海道当別町に戻った際は、この用なアパートを是非建ててみたい!と思っていました。エコアパート『空』は柱や梁など木材は北海道産の無垢材を100%使用していて、塗料なども自然素材。暖房は道産木材を燃料としたペレットストーブ。じゃあ、断熱材も北海道産の針葉樹を原料とした製品を使ってみよう!ということで木質繊維断熱材ウッドファイバーを選択しました。

Q、実感などをお聞かせいただけますか?

大澤オーナー: 外気温が-15℃であっても、火の気のない状態で室内温度が10℃を下回らないことには驚きでした。夏もとても快適で、外の熱が室内に入ってこないのが実感できます。また、騒音の軽減にも貢献していますよ。
写真:壁はウッドファイバーLD100㎜厚を2層にして施工

Q、今後の抱負などをお聞かせいただけますか?

大澤オーナー: 自然素材を使用した安全安心な住環境をつくるのはもとより、木質ペレットなどの地産エネルギーをもっともっと活用していきたいですね。目の前に活用できるエネルギーがあるのに活用しない手はありません。また、『空』には家庭菜園のほかに住民共用のハーブガーデンがあります。住民同士の結びつきが深まり、繋がり、コミュニティが形成され、子供たちが土に触れ、そして地域の中で多くの人に囲まれながら育っていけるような環境をつくっていければと思っています。

本文ここまで

ここからサブメニュー

施主さま・設計士の声

  • お問い合わせ
  • 性能評価書・認定書技術資料ダウンロード
  • ウッドファイバーの特徴
  • ウッドファイバーの仕様
  • 施主さま・設計士の声
  • ウッドファイバーの紹介動画

サブメニューここまで

ここからフッターメニュー