森から生まれた木質繊維断熱材「ウッドファイバー」

SDGs2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

ウッドファイバーからはじまる、
SDGsへの取り組み。
私たちの大切な地球を守ります。

SDGs達成のため取り組めること。私たちは、地球環境に配慮し、
未来に多くを残せる自然素材を使うことであると考えます。
日本の木からつくられるウッドファイバーは、生産・施工時においても、
環境負荷が小さく、森に還元される自然素材です。

SDGs2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

どもたち、孫たちに、孫たち未来をたくさん残せる家であるために。

自然素材を使った家には、住む家族が健康であってほしいという願いを感じます。木材を上手に使うことで、家は長持ちします。そして、木材を利用することは森林の活性化につながり、地球温暖化防止にはとても良いことです。子どもたち、孫たちに健康な家を残したい。 安心で安全な地球環境を残したい。その思いは、木の家づくりで伝え残せると思うのです。

SDGs、目標15 陸の豊かさを守ろう

木材を利用することで、
地球温暖化防止に貢献しています。

木は光合成により大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して成長しています。こうして大きく育った木を伐採して新たな木を植えることでCO2の吸収をより進めることができます。さらに、伐採した木が木材や木製品になっても炭素は固定化されたままです。つまり木材を利用することは地球温暖化防止につながるのです。

持続可能な木材リサイクル

街に森をつくる

木質資材は鉄やアルミニウムといった材料に比べ、製造時の二酸化炭素放出量が非常に少ない省エネ材料で、地球温暖化防止に 大きく貢献します。木造住宅は鉄筋コンクリート住宅の約4倍も炭素を蓄えています。


資料: 林野庁「カーボン・シンク・プロジェクト推進調査事業」注:炭素放出量は、製造時に要するエネルギーを化石燃料の消費量に換算したものである。


資料:大熊幹章「地球環境保全と木材利用」2003 注:床面積136㎡の住宅1棟