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施工方法

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木質繊維断熱材標準施工要領

採寸・栽断

1%大きめに採寸。使い慣れた道具で裁断が可能

例:内寸法400mmの場合、
405mm~410mm程度が目安

造作用の電動丸のこで簡単に裁断可能
(刃深度が足りない場合は裏返して裁断)

1.3mm厚 チップソーでの裁断面

裁断に適さない道具:ノコギリ・糸ノコ  

切断面が荒くなり、密着性が悪くなります。


はめ込み作業

特別な技術を要しません

下部に隙間が生じないよう、上から押し付ける

片側面を軽く押しつけながらおさめる

壁面に押しつけ、歪み・凹凸をなくす

最後に上から押し付け、水平方向に平たくする

応用施工

イレギュラー箇所にも柔軟に対応できる施工性をもっています

配管周りの施工例

パイプを形どる

手でむしり取る

若干小さめにあける

パイプをねじ込む

   

隙間に端材を詰める

隙間なくしっかり固定

   

配線周りの施工例

切り込みを入れ配線をおさめる

端材で配線を隠す

細かい箇所も簡単施工

隙間が生じた場合の対処

納まり例

端材を捨てることなく有効活用

端材で配線を隠す

細かい箇所も簡単施工

筋かい周辺

壁おさまり(付加断熱)

技術資料ダウンロードへ

大工さんの声
細かい部分でも苦になりません。 例えは悪いけども粘土工作みたいにむしったり、付け加えたりできて自由な形にできるんです。触ってもチクチクしません。

注意事項

  • 室内側に防湿シートの施工が必要となります。
  • 運搬、保管、施工時に雨等で製品が濡れないようご注意ください。
  • 製品が潰れたり破損したりしないよう取扱いにはご注意ください。

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